BPD/DSの期間と費用
BPD/DSは肥満の外科的治療としてとても成果があがるものです。
しかも特に長い入院期間を必要とするわけでもなく、胃バイパス術など、そのほかの肥満治療より
わずかに長いだけです。
具体的には手術後は1週間弱の入院が必要なようです。そしてその後の仕事復帰に2〜3週間と
いったところです。
こういった手術の回復が早い背景には腹腔鏡手術の発達が挙げられます。これはお腹に小さな穴を
開けて手術するので、開腹手術のように長い期間を要さないためです。
BPD/DSの費用としては合併症などが起こってもそれ以上取らないという方針の病院では
200万円前後になっているようです。医療保険はききませんので、全額自費です。
肥満の外科的治療にはそれなりに費用面での覚悟がいるでしょう。


