肥満克服道場 女性、子供の肥満もまかせなさい!

HOME >> 肥満と疾患 >> 肥満と消化性潰瘍

肥満と消化性潰瘍

 肥満は消化性潰瘍(かいよう)のリスクも増加させます。消化性潰瘍ということは、
消化に関わる器官の潰瘍ということです。

 肥満の人は運動不足であることが多いですが、それ以上に食べすぎが原因である人が多いです。
人よりたくさん食べているということは人より消化器官をたくさん働かせているということに
なります。

 さらに間食も多く、だらだら食べているとそれこそ内臓器官は休む間もなく、ずっと働きっぱなし
です。これでは病気になるのも無理はありません。

 肥満による消化性潰瘍のリスクは高く、肥満の6〜7%もの人がなるといわれています。

 精神的なストレスで胃潰瘍になるのは有名な話ですが、食べすぎは消化器官も潰瘍をおこして
しまうのです。内蔵もいたわってあげなければなりませんね。

ページトップへ

■肥満と疾患の記事一覧

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://himan.affmc.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/203


ページトップへ

ピックアップ!!

肥満と遺伝の微妙な関係

スポンサードリンク

肥満克服道場 女性、子供の肥満もまかせなさい!