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睡眠時無呼吸症候群

 睡眠時無呼吸症候群とは、眠っているときに呼吸の停止状態が20〜30秒あり、それが7時間の
睡眠中に30回以上現れることを言います。

 睡眠時無呼吸症候群により、時間的には睡眠をとっていても脳がしっかりと休めない状況が続き、
昼間眠くなり、時には居眠り運転など重大な事故につながったりするのです。

 また、睡眠時無呼吸症候群を呈する人のほとんどがいびきをかくといわれています。
そしてそのいびきの原因は肥満であるいことが多いです。
睡眠時無呼吸症候群の人の実に70〜80%が肥満であるともいわれています。

 睡眠時無呼吸症候群はときに突然死や心疾患、事故をも招く恐ろしいものです。
肥満の解消によりそれを防げる可能性があるので、肥満は避けたいものです。

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