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肥満は子宮内膜にも悪影響をおよぼす

 肥満がおよぼす悪影響について調べた興味深い実験があります。
それはスペインのヴァレンシア大学の研究チームによってなされました。

 体外受精を受けた女性をBMIが20以下、20〜24.9、25〜29.9、30以上の4
グループにわけて体外受精の成功率などを比較しました。

 結果は妊娠することそのものには特に差がなかったものの、BMIが25以上の肥満のグループは
肥満でないグループに比べて妊娠の継続率が低かったのです。

 これはどういうことかといいますと、妊娠はするけども流産や死産が多く、正常な出産まで
至らないということです。

 肥満は不妊症を発症しやすく、妊娠そのものにも困難をきたします。そして妊娠したとしても
その後出産までにも多くの課題をうむということになるのです。
こういった面から、妊娠を考えるなら、肥満は絶対に避けるべきものといえるでしょう。

実験の詳細はコチラ→http://www.akanbou.com/news/news.2007041402.html

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